菓子パン☆メリーゴーランド

ゆんわり 適当 easyに 好きに綴っていきます

傷つきやすい自分を許す

自分を否定していた

それも色んな面があるけど

傷つきやすいその面は

駄目なコトだと

否定していた

自分で自分を傷つけていた

傷つきやすい

繊細な  脆い

凹みやすい

劣等感を感じやすい自分が

いることは

許せなかった

これじゃダメなんだと

こんなんじゃダメ

これだから駄目なんだって

ずっと追い込んでいた

すぐ人と比べて

比較しては落ち込んで

比べちゃ駄目って又ダメ出し

どれだけ自虐してるの?

ダメ、良くない、を

繰り返し被せて更に被せて

核になるのは

いつまでたっても

ちっぽけな  イヤなダメな否定され続けてる

グルグル巻きの劣等感

なんでそれがダメになったんだっけ?

周りに合わせて

外側に合わせて

誰かの言うことに倣って

一般的に  イイ  と言われてることに

基準を置いて

認められ続けない

弱さが

自分に受け入れて貰えない状態で

寂しさいっぱいに

ボロボロになって

傷ついていた

受け入れられない  という裏側で

その感受性は

本当は

私に無くてはならない代物で

かけがえのない価値ある至宝で

それがあるからこそ

永久に輝き続けてくれる

光を放つものに変わるもの

そのひ弱な感性で生きて

感じ取るものがある

それを表現できる力がある

何ものにも変えられないもの

輝きと表裏一体の闇

だからこそ

強い光を放つ

切って切って傷みだらけの

そのハートだから

癒し、浄化を与える

深く深く立ち止まるから

深く深く理解できる

私に不要なものなど

最初から

存在していなかったのだ

排除したい

どっか行ってよ

なんで  こんななの?

他の人みたいに

もっと軽く生きたい

明るいのがいいことだ

刷り込まれて

比較して

そりゃズタボロだ

だけど今

ようやく分かった

私は私になりたかった

その私を望んだんだ

深い闇に潜って

思考の罠にハマって

こんがらがって

苦しみや哀しみの先

その先に

光を当てることができる力に

変えられるように

その設定をしてきたんだって

ガラスのハートはセットでいい

感じることが大事だから

そのままにして

今から光に変えていこう

あっていいもの

あってよかったんだよ

最初から

今  ようやく

その自分を許せるよ

その面はとても愛おしくて

許せたら

すべてがそのおかげのような気がして

それによって出会えた人も

それによって行動してることも

全ての体験が

それによって  それのおかげで

成り立っていて

選んでいたんだ

いるべき場所も

出逢いも

繋がりも

そしたら

今まで一番邪険にして

押し避けてたその性質が

ふわりとまあるく

愛になって溶けた

宝石のようにきらきらした

光る輝きに変わった

ずっといてくれてありがとう

あなたのおかげだった

あなただったから

辿りつけた

自分の道を見つけられたの

やっと

受け入れられたよ

ようやく

仲直りできたよ

本当はずっと

そうしたかったんだよね

でも今だった

ただ

今だった

それだけの話だね

きっと誰もが

どこかのタイミングで

自分の中の

宝に気付く

大切な

大切な

光輝く宝物に出逢う