菓子パン☆メリーゴーランド

ゆんわり 適当 easyに 好きに綴っていきます

walk along the river

午前中、川沿いをいつもより長めに散歩した。

今日の夜からまた雪が降るかもしれなかったから。

道の端にはこの間の雪がまだチラホラ残っていた。

土手の斜面は、一面真っ白でキレイ。

 

シンとした冷たい真冬の空気の中を歩く。白い渡り鳥、川のせせらぎ、枯れ木。

薄く白みがかった灰色の雲とところどころ薄い水色の空。

保育園児たちのかたまりが向こうからワチャワチャと歩いてきた。オレンジの帽子を被って薄い黄色いスモックがヒヨコみたいでかわいい。

 

また別の道で、今度は明るい黄緑色の帽子に
薄いピンクのスモックの保育園児たちが
カゴのようなカートに乗ってやって来た。
その内の一人の男の子が
私を見つけて、小さな手を振ってくれた。
天使か⁉︎
私も笑顔で振り返した。
ピュアな瞳に心が洗われた。

 

川沿いの向こう側の広場では
また別のピンク帽の保育園児たちが
高い声で、キャッキャとはしゃいで
遊んでる。

 

透明な空気で
澄み渡る川の水と
天使たちの明るい声に
気持ちが洗い流されてくのを感じられた。

 

この気持ちが一日中ずっと続くといいのにって思った朝だった。