菓子パン☆メリーゴーランド

ゆんわり 適当 easyに 好きに綴っていきます

『芸術は爆発な太郎に力をもらってる』①

時々、太郎の本を

読むことがある

何年か前に太郎ブームがあった時
私も 吸い寄せられるように
太郎に魅了された

当時、たぶん「ほぼ日」(糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞) で特集されてて
太郎の本も結構出てたと思う

本気の生き方に
エネルギー全開の生き方に
爆発してるその存在に
すごく惹かれたんだ

その激しさ、情熱

太郎の絵は力強過ぎて
時々圧倒されて
太刀打ちできない時がある

パワーダウンしてる時は
直視出来ない

太郎の言葉もまたそうで
気概がない時には
むしろヘロヘロで
受け取れない

情熱に向かって  やっていきたい‼︎と
力強く思える時に読むと
パワーを貰える
既成概念を外して
アグレッシブに突き進む姿勢と声に
ガンガンやられる快感がある

初めて読んだ太郎の著書は
『自分の中に毒を持て』
だった
文庫本の、イイと思えた箇所に
蛍光ペンでアンダーラインを
引きまくってたら
やたらカラフルなページに
なってしまった

読み進めていくうちに、
枠を超えてはみ出して
常識の外に向かってく姿に
心打たれた


“常識なんて ぶち壊せ!”


“自分なんて ブッ飛ばせ!”


“今迄の自分なんて 覆せ”


と、迷いの最中にいる自分を
鼓舞してくれてるように感じた

ものを創る者にとって
太郎の情熱が
叱咤激励のように響いた


その後
空白の期間があったりして
本を手に取るには
パワーがある時じゃないと
その気分になれないから
辛い みたいな時もあった

人間は波だから

読める時と読めない時があるから

 

…おっと、
本当は別の太郎の本を紹介しようと思ったら
想像以上に書きたいことが沸いてきて
長くなってしまったので

 

また次回
シリーズ二作目に続きます( ´ ▽ ` )ノ

 

ご愛読下さりありがとうございます