菓子パン☆メリーゴーランド

ゆんわり 適当 easyに 好きに綴っていきます

自信なんてないし

 
自分の素晴らしさを  認めて
 
って  いうけど
 
私は素晴らしい
 
って  唱えても
 
ああ、腑に落ちない
 
私は  素晴らしい
私は  素晴らしい
 
空を切るように
コトバのかけら達が
パラパラとこぼれ落ちてくだけ
 
私が 素晴らしくても
素晴らしくなくても
 
この世は回り続けてる
 
そして  そんなことを
 
思っても
思わなくても
 
世界の裏側や彼方此方では
 
面白いことなんかが広がってる
 
ぼんやり  自分を見定めて
低い視点で私を見ていても
 
そうこうしてるうちに  きっと
 
「世界も  私も  素晴らしい」
 
て  思える日が
 
たぶん  そのうち  戻ってくるのだろう
 
無理して  なんとかしようとするの
 
やめてもいい
 
今  思えないことは
 
思えなくていい
 
自然と  自然と
 
浮き上がってくることが
 
内側の真実を教えてくれる筈だから